2025年11月24日

私に起きたと~んでもないトラブル Part3

こんにちは。

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60kgダイエットマスター

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入院環境で得たこと




ちょっと前回までおしゃべりが過ぎてしまいましたが

私自身のことをお話ししますね。


私の入院前の体重は

ちょっといつもより増えていて69kgを超えていました。



実は、入院前の数週間前からいつもの体重のパターンが

上手くいかなかったからです。



それもそのはず。


内臓に疾患があると体重管理は正しい結果を残さないからです。



つまり

ダイエットは健康な人だけが出来ること


その当たり前のことに改めて気づかされた感じです。




しかし


入院食と言えども


普通の食事を続けてしまうのはとても久々のこと


もしかしたら体重が増えるのかも?



でも病院の入院食で太った人なんて聞いたことないよね。


とも言えるし(笑)



正直、今後の自分の体重の行方がまったく予測できなかったんです。







と、言っても


本来なら、自分の病状が気になるのが普通でしょ?


でもそれが頭になくて自分の体重ばかりが気になるのだから


どうしようもないダイエットバカだよね。

なんて自分で思っていたりします。(笑)








入院食はダイエットにも有効?



20251123_nyuinshoku_aalmon001ss.jpg


さてその入院食ですが


私の場合、ごはんの量が240gに決められていて


鮭の切り身を焼いたものと大根おろし、えびとわかめの酢の物、

そして減塩タイプ?のお味噌汁と言うモノでした。






それにしても携帯のバッテリーがほとんどないのに

写真がよく撮れたなって思うのですが

撮影しておいてよかったと思いました。







小食の私は、この量だけでおなかいっぱいなのですが


病院の入院食は、粗食にも似ていて私は気に入りました。







実際、ダイエット料理の基本にもなると思います。









最初、私はやたらと塩分が気になっていたのですが


最終的には、完食でした。(笑)




20251123_nyuinshoku_curry001ss.jpg



さて次は、カレーライスですね。


私のごはん量は、全て240gで計算されていました。


ごはんとカレーとわかめとたまねぎのサラダですね。




これぐらいのメニューなら独身の人でも

パックのごはんとカレー、お惣菜のサラダでまかなえるのではないかな?



カレーの具材は、牛肉、たまねぎ、にんじん、ジャガイモです。





20251123_nyuinshoku001ss.jpg


そして朝食によく出てきたパターンは


ライ麦パン2個

カリフラワーとにんじんの煮物、小さめのソーセージ2本

手前にあるのはかぼちゃではなくて、フルーツのマンゴー

そして豆乳です。


この煮物もかなり薄口に作られていて塩分調整している人にもグッドな味でした。


このパンはちょっと温かくなっているのがナイスなところ

意外なほどボリュームがあり食べ応えが充分で満足しました。






重要なポイントはココだ




でね

私が特に強調しておきたいのは

主食のごはんの量を一定にして

それ以上を口にしないことです。



そうすればおかずの量もぐっと減るんですよ。




実は凶暴な食欲の人にはこれが出来ません。


なぜかと言うと、理性で食べていないから。


理性で食事が出来れば、自分の食べる量を自在にコントロール出来るんですよ。




過食する人たちは

自宅で食べるカレーライスと言うと、ごはんを次から次へとおかわりするでしょ?


それが間違いの元なんですよ。



つまり主食の量を厳格にキープしているだけで太る要素が消えると言うことです。





私の体重の推移



さて

私の気になる体重の変化ですが

入院当初考えていた以上に意外なことが起きていました。


入院直前に自宅で計った時は69kgだったのですが



2025年11月17日に65.9kg


そして11月20日には64.7kgにまで体重が落ちていたのです。



なんと。2週間で5kg減っていたのです。



これは入院中、かなり水分を体外に出したからで

水分調整が順調になったから。






でもほとんどベッドに寝たまんまの入院生活で

この数字はやせすぎだと思い少し戻すことを考えています。



私も退院後の課題が出てきました。





つづく









では、今回はここまで。




あなたはダイエットに成功する人です。




またお会いしましょう。


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posted by RyuwA at 17:16| Comment(0) | 私のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私に起きたと~んでもないトラブル Part2

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反省から始まった入院生活


さて

前回の記事では

いきなりの肺炎治療のはずが感染症の疑いから

予期しない隔離措置されてしまったことをお話ししましたが


その続きです。



訳も分からず個室に隔離措置されてしまった私ですが


その翌日、肺にパイプを通して肺の中の水を抜く措置が施されました。


ちょうど小型のスーツケースぐらいある機械をつなげての治療なのですが

これがもうやっかいな装置で部屋を移動するたびに引いて歩かなければなりません。


でも

最初の肺から水を抜く措置をされてから体がとても楽になるのを感じました。



この措置をしている間中

私は自分の今までの行動を反省していました。


体の抵抗力を失うほどのことを自分でしていたからです。


つまり自分で自分の体調をダメにしてしまったからです。






それは

最初の血液検査の時に医師から

「アルギニン酸がかなり不足していますね。」


と指摘されたからです。


これは、動物性たんぱく質がとれていないと言う事。


つまり肉食をしていないのがもうバレバレだったんです。


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私はダイエット成功以後、自分の体質をベジタリアンだと思っていたのですが

実は、そうではなかったんですね。


最初はベジタリアン体質でもいつの間にか普通の人の体質になっていたことに

気付かなかったのが、肺炎を起こした原因だったんです。




でも植物性のたんぱく質では栄養素として足りなかったのかなって

これもまたショックでしたが





あーあ。とんでもない失敗でした。


でも幸いにもギリギリのところで救われたんですね。








感染症の疑いは消えた



ところで

隔離されていた感染症の疑いが消えないままの個室で

私はすっかり忘れていたのが下着の着替えでした。


自宅に戻れば下着はたくさんあるのにこの場ではどうしようもありません。


だから担当の看護師さんに病院内にあるコンビニで買ってきてもらいました。



でもここでラッキーなことがありました。

なんと。私が愛用しているものと同じブランドの下着が手に入ったのです。



これはとてもうれしい出来事でした。


でも

担当の看護師さん、女性だからちょっと恥ずかしそうだったけどね。(笑)






一般病棟はマジ、ジャングルだった



そして

いよいよ待望の3日目が過ぎて


私の感染症の検査結果が出ました。


もちろん、感染の事実は認められず個室を出て

一般病棟に移ることになったのです。



後から聞いた話ですが


私はどうやら結核の感染を疑われていたらしいんですね。



感染症と言うと、新型コロナばかりを連想してしまうので

日頃から平熱なのに、なぜ? と思っていたのでこれで納得でした。












しか~し





またさらにとんでもない試練が待ち受けているとは


私は全く分かっていませんでした。





私が個室から移動したのは8人部屋。


aibeya001ss.jpg




私は呼吸器内科の患者でしたが


他の科目の患者さんも相部屋で過ごすことになります。



眼科や泌尿器科、糖尿病治療の患者さんもいました。





私は幸いにも

一番廊下側のベッドで、両サイドを気にする必要がない感じでした。







でもそれは昼間だけの話



夜9時の消灯時間が過ぎてから大変なことが起こりだしたんです。




それは消灯してから間もない時でした。


突然一人の患者さんがものすごい大声を出して叫び出したんです。







一体何が起きたのか?


他の患者さん全員が目を覚ましました。



どうやら、大声を出したのは認知症を患っている人みたいで

夜中になると想像を絶するような叫び声を出すクセが出たのです。









この出来事に

糖尿病治療で入院していた50代男性が怒り心頭でナースステーションに抗議して

その患者さんは翌日、個室に移ることになり


ことは収まったように思いました。







しかし


この出来事はトラブルの始まりでしかなかったのです。






やっと静けさが病室に戻ったかと思ったら

次に入院してきた人もまたやたらと大声で話すクセのある人で







夜中の2時3時に担当の看護師さんと大声で話すことをやめない人でした。







この状況を嫌ってか

他に入院している人で病院側と話し合ってさっさと退院してしまう人が出てきました。



無理もないですよね。





私だってこんな最悪の状況でさっさと退院したいですよ。




でもそれが出来ず、まさにの一字の日々になってしまったのです。







するとさらに続けて入院してきた人もまた


やたらと大声で話し出す人で


ナースコールを頻繁に押し続けて看護師さんたちを召使い扱いして

夜中にも大声で話し出す始末。




いったい何なの? この病室は。



もう何人も続けてトラブルメーカーの人が現れてしまい


最初に猛抗議した50代男性もすっかりグロッキー状態で

とうとう朝、起きられなくなってしまいました。



糖尿病の人は、食事前に血糖値を測定しないといけないのに

爆睡してしまい食事が出来なくなってしまったのです。





つづく











では、今回はここまで。




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posted by RyuwA at 15:26| Comment(0) | 私のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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いきなりのショックでした



大変ご無沙汰しておりました。


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実は、私、ちょっと体調の都合で入院していました。


と、言うのも虫歯の菌が肺に入ってしまい肺炎を起こしてしまったのです。



しかしそれだけならまだしも


私にとってとてもショックなことが起きていたのです。





隔離されてしまった私


事の始まりは今月5日でした。


私はやたらと咳が出て来ていて

胃の具合があまり良くないのを感じたので


地元の胃腸科を診断を受けたのですが

その際の検査で、肺炎を起こしていることが分かったのです。


「これから、急いで隣町にある総合病院を受診してください。」


と担当医から告げられたのです。


今すぐと言われても

その時の時間は、午後1時30分。


指定の総合病院の受付時間まで残り30分しかありません。


私は、担当医の紹介状を手にしてタクシーに乗り

ぎりぎり受付けに間に合いました。





すると

その病院の医師の問診があった後に


私は、急遽その病院に入院することになったのです。



ちょっと待ってよ。入院と言っても着替えもないし

何の準備もないのに・・・



まさに着の身着のままの状態での入院です。




すると私は最上階の個室に入ることになったのです。



その部屋には担当になった看護師さんと私だけ。


「大変申し訳ありませんが

あなたは、感染症感染の疑いがあるため

少なくとも今日から3日間

この部屋を出ることは出来ません。」


と看護師さんに告げられてしまったのです。










な、なんですとぉ?????



と、言うことは

私はいきなり隔離されたってこと?





なんだか

映画のシーンのような場面に


現実なのかどうなのか分からなくなり


私はパニック状態になりそうになりました。



でも現実に起きていることです。








心の準備なしの治療が始まる




そんなことを考えているうちに

携帯のバッテリーがほとんどないことに気付きました。


外出する時に帰宅してから充電しようと思っていたからです。


なんということか


ネットを使うことも出来なくなっていたのです。



sumaho002ss.jpg








バッグの中に充電器を入れておけばよかった。

と、気付くのが遅かったですね。



もうネットも出来ない状況に

私に出来ることはただ一つ。


開き直って病気の治療に専念すること。



それしかありませんでした。



そして

私は肺に水が溜まっていた状態だったので


それを抜くための措置として

身体にパイプを入れてそれを抜く機械を

設置することになりました。



その機械は、小型のスーツケースくらいの大きさで

点滴に使う器具と一緒に使われます。






これで

私の全く予期しない治療が開始されたのです。




つづく









では、今回はここまで。




あなたはダイエットに成功する人です。




またお会いしましょう。


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posted by RyuwA at 10:14| Comment(0) | 私のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする