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ダイエットジーニアス
RyuwA(リュウワ)です。
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私の60kgのダイエット成功体験談や
ダイエット中に氣付いた節制について情報発信しています。
なお、個別にダイエット方法の紹介は
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太る危機感の有無とは?
昔、ある女性タレントさんが子供の頃に
チョコ菓子をばくばく食べようとしたら母親から
「そんなに食べたら将来、恋愛が出来なくなるわよ!」
ときつく叱られてしまい、それ以後一切感触をすることをやめたと
告白していたことありました。
太ってしまったら欲しい愛情を失うことを母親は分かっていたからです。
私は昔から太る人たちの家庭環境の事情を調べてきたのですが
このように将来、恋愛が出来るかどうかをきびしくしつけられた人は
男女を問わず、しっかりと恋愛が出来ているんです。
しかし
太る人たちはそんな経験が無いがために
恋愛したいと思う10代になるとそれが出来ないグループに入ることになります。
これってある意味自然なことなのですが
自分で気づいたときにはもう手遅れ・・・
みたいな状況になっています。
元々、そのような家庭の両親も恋愛が全くできず
お見合いでどうにか結婚に至った経緯があるため
親子で恋愛が出来ない連鎖反応が起きているわけです。
私は子供の頃からの肥満体でしたが
私の両親は終戦後の食糧難の時代を過ごした人だったので
ガリガリにやせた人よりも太った人の方が幸せなんだと言う
ゆがんだイメージがあったので、息子の私が太り出しても
それはとても幸せなことなんだとやせるようなことは
一切させてくれませんでした。
学校でも歴史に教科書に、中世のヨーロッパ貴族のイメージ画として
太った人物が描かれていることがありますが
それもまた太ることが裕福なイメージがあるからなのでしょう。
でもね社会のイメージはともかく
太ると言うことはやはり健康的にもいいこととは言えないはずです。
食べ物が簡単に入手できてしまう
私の子供の頃は
お正月の三が日は、食料品などのお店は閉まっているのが当たり前でした。
少なくとも三日間は食べ物を買うお店がないので
家にある食べ物しか口にすることしか出来ませんでした。
でも今の時代は、年中無休のお店が当たり前なので
年末年始の食べ物を入手するのに何の苦労もなくなりました。
これってものすごく素晴らしいとは思うのですが
その反面、いくらでも自分の太る食べ物を
手に入れることが出来ると言うことです。
そう言う環境に育ってしまうと
食べ物はいつでも手に入るのでそのありがたみを
全く感じなくなってしまうんですね。
お金さえ出せば何だって買える。
その意識がエスカレートすると過食するのが
当たり前の生活になってしまいます。
人は弱い生き物ですから
何でも口の中に詰め込んで
自分の肥満でさえ何かを食べて解決しようとしてしまいます。
太る人の願望は?
それにもまして
肥満の人たち自身、なぜダイエットがしたいのかと聞くと
やせれば、また好きな食べ物の食べ放題が出来るからと答えます。
もうここまでくると絶望的なのかもしれません。
高カロリーな食生活で血糖値を上昇させる生活が自分の幸せだと思い込んでいる限り
何を話しても聞く耳を持たないでしょう。
スリムを知る人は元々そのスリムさを知っている人だけの話なのかもしれません。
食べ物があるのは誰でも同じですが
その本当のありがたみを実感出来る人だけがスリムになっているんですよ。
では、今回はここまでです。
あなたはダイエットに成功する人です。
またお会いしましょう。
お相手はRyuwAでした。
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posted by RyuwA at 21:40|
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