こんにちは。
Listen to Me!
60kgダイエットマスター
RyuwA(リュウワ)です。
あなたのアクセスにThanks!!
このブログでは
ダイエットに関する私の体験談や
実現するための心構えを発信しています。
しっかりスリムチェックしてました
予期しない入院生活を強いられてしまった私ですが
携帯の電源も確保できずネット接続をあきらめて
陸の孤島の中で過ごす覚悟を決めたものの
実際、病院のベッドの中で一日を過ごすのはとても苦痛でした。
病院の売店でファッション誌と料理本を購入したものの
目ぼしい情報はほとんどなかったのですが
私は目線を変えて過ごすことにしました。
看護師さんたちのスリム度チェックです。
ある時、バイタルチェック(体温や血圧を測ること)されている時に
ここの看護師さんたちはみんなスリムだなって気が付いたからです。
そう言えば
看護服ってナースキャップにワンピースってイメージがあったけど
それってめちゃ大昔の話なんだよね。(笑)
今どきのスタイルは、パンツルックが常識。
それだけ機能性がレベルアップしているから過酷な仕事をバリバリこなせるわけだね。
私は夜0時に点滴を受けていたので
その時間には、LEDライトを点灯させて病室に来るから
一見、くのいち(忍者)に見えたりして結構楽しめたけどね。
やっぱカッコよかったです。
私の入院した病院は規模の大きな所だったから
私の担当のフロアだけでも10人以上の看護師さんがいたと思います。
そんな中で
看護師さんの世界はひときわスリム度が目立ちます。
これは一般企業のOLさんとは全く異なる世界なんだけど
毎日そのスリム度を見ていたら
日本人女性の標準的な体型が見えてきた感覚になりました。
これは私には思いがけない収穫でした。
絶対ダイエットを話せない相手
実はね
私個人的なことなのですが
絶対にダイエットの話が出来ない職業の人がいるんです。
それは看護師さん。
意外ですか?
でもね私が今まで知り合った看護さんたち全員がダイエット否定派だったんですよ。
もしかしたら看護師を養成する教育の中にダイエットを社会悪としてとらえているのかな?
と思うくらいダイエット嫌いの人が多いんです。
たぶんブログを書いている私でさえ論破されてしまうくらいにね。
でもそれもそのはずですよ。
なぜなら、絶対に太らない自信のある人たちばかりなんだから。
ある意味、いつもスリムでいる自信があるから
看護師になったとも言えるのかもしれません。
そう言う意味ではかなり特殊な世界です。
だから私はそんな議論などする前に
しっかりとスリムになって既成事実を作りましたよ。
それなら何を言われても平気だからね。
これと全く異なるのは栄養士さんですね。
栄養士さんたちは、栄養学の基礎に合っているのなら
ダイエットを容認していることが多いからです。
だからその業界によってダイエットの容認度が変わるのは様々な事情があるからでしょう。
私のダイエット理論は正解でした
今回の予期しない入院では
私にとってうれしいことが他にもありました。
それはやはりスリムになって正解だったこと。
まず血圧の数値が常に正常値だったし
医師の中には極端に太った患者を嫌がる人もいますが
病院のスタッフの人たちが皆、好意的で
退院まで良好に過ごせたからです。
それに
成人病患者の人たちの本音を知る機会を得たことも
ダイエット心理を説く私にとってはとても貴重な情報になりました。
やはり患者さんのほとんどの人たちは
若い頃の暴飲暴食が原因で病気を招いていることを知ったからです。
普通に生活しているだけではそんな病気になるはずがありませんよね。
だけど
入院しているほとんどの人たちは
自分の食生活が自分の病気を招いている事実に気付いていません。
病院食を食べていても、それが自分の食生活の基本になることが
全く分かっていないからです。
だから退院後は、自分の好き放題の暴力的な食生活に戻り
さらに悪化した体調になり再び入院することになるのです。
どこまでそんな愚かな行為を続けるのでしょうか?
私の提唱する節制術は、それを防ぐのが本来の目的です。
そう考えてみると
今回の入院では食の大切さを改めて痛切に感じることが出来ました。
そしてスリムで美しさを追求することって
とても大切なのだと実感できたことも私の大切な収穫でした。
災い転じて福となす
と言うけど、自分でそう自覚しています。
では、今回はここまで。
あなたはダイエットに成功する人です。
またお会いしましょう。
お相手はRyuwAでした。
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