2025年11月24日

私に起きたと~んでもないトラブル Part2

こんにちは。

Listen to Me!

60kgダイエットマスター

RyuwA(リュウワ)です。


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このブログでは

ダイエットに関する私の体験談や

実現するための心構えを発信しています。






反省から始まった入院生活


さて

前回の記事では

いきなりの肺炎治療のはずが感染症の疑いから

予期しない隔離措置されてしまったことをお話ししましたが


その続きです。



訳も分からず個室に隔離措置されてしまった私ですが


その翌日、肺にパイプを通して肺の中の水を抜く措置が施されました。


ちょうど小型のスーツケースぐらいある機械をつなげての治療なのですが

これがもうやっかいな装置で部屋を移動するたびに引いて歩かなければなりません。


でも

最初の肺から水を抜く措置をされてから体がとても楽になるのを感じました。



この措置をしている間中

私は自分の今までの行動を反省していました。


体の抵抗力を失うほどのことを自分でしていたからです。


つまり自分で自分の体調をダメにしてしまったからです。






それは

最初の血液検査の時に医師から

「アルギニン酸がかなり不足していますね。」


と指摘されたからです。


これは、動物性たんぱく質がとれていないと言う事。


つまり肉食をしていないのがもうバレバレだったんです。


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私はダイエット成功以後、自分の体質をベジタリアンだと思っていたのですが

実は、そうではなかったんですね。


最初はベジタリアン体質でもいつの間にか普通の人の体質になっていたことに

気付かなかったのが、肺炎を起こした原因だったんです。




でも植物性のたんぱく質では栄養素として足りなかったのかなって

これもまたショックでしたが





あーあ。とんでもない失敗でした。


でも幸いにもギリギリのところで救われたんですね。








感染症の疑いは消えた



ところで

隔離されていた感染症の疑いが消えないままの個室で

私はすっかり忘れていたのが下着の着替えでした。


自宅に戻れば下着はたくさんあるのにこの場ではどうしようもありません。


だから担当の看護師さんに病院内にあるコンビニで買ってきてもらいました。



でもここでラッキーなことがありました。

なんと。私が愛用しているものと同じブランドの下着が手に入ったのです。



これはとてもうれしい出来事でした。


でも

担当の看護師さん、女性だからちょっと恥ずかしそうだったけどね。(笑)






一般病棟はマジ、ジャングルだった



そして

いよいよ待望の3日目が過ぎて


私の感染症の検査結果が出ました。


もちろん、感染の事実は認められず個室を出て

一般病棟に移ることになったのです。



後から聞いた話ですが


私はどうやら結核の感染を疑われていたらしいんですね。



感染症と言うと、新型コロナばかりを連想してしまうので

日頃から平熱なのに、なぜ? と思っていたのでこれで納得でした。












しか~し





またさらにとんでもない試練が待ち受けているとは


私は全く分かっていませんでした。





私が個室から移動したのは8人部屋。


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私は呼吸器内科の患者でしたが


他の科目の患者さんも相部屋で過ごすことになります。



眼科や泌尿器科、糖尿病治療の患者さんもいました。





私は幸いにも

一番廊下側のベッドで、両サイドを気にする必要がない感じでした。







でもそれは昼間だけの話



夜9時の消灯時間が過ぎてから大変なことが起こりだしたんです。




それは消灯してから間もない時でした。


突然一人の患者さんがものすごい大声を出して叫び出したんです。







一体何が起きたのか?


他の患者さん全員が目を覚ましました。



どうやら、大声を出したのは認知症を患っている人みたいで

夜中になると想像を絶するような叫び声を出すクセが出たのです。









この出来事に

糖尿病治療で入院していた50代男性が怒り心頭でナースステーションに抗議して

その患者さんは翌日、個室に移ることになり


ことは収まったように思いました。







しかし


この出来事はトラブルの始まりでしかなかったのです。






やっと静けさが病室に戻ったかと思ったら

次に入院してきた人もまたやたらと大声で話すクセのある人で







夜中の2時3時に担当の看護師さんと大声で話すことをやめない人でした。







この状況を嫌ってか

他に入院している人で病院側と話し合ってさっさと退院してしまう人が出てきました。



無理もないですよね。





私だってこんな最悪の状況でさっさと退院したいですよ。




でもそれが出来ず、まさにの一字の日々になってしまったのです。







するとさらに続けて入院してきた人もまた


やたらと大声で話し出す人で


ナースコールを頻繁に押し続けて看護師さんたちを召使い扱いして

夜中にも大声で話し出す始末。




いったい何なの? この病室は。



もう何人も続けてトラブルメーカーの人が現れてしまい


最初に猛抗議した50代男性もすっかりグロッキー状態で

とうとう朝、起きられなくなってしまいました。



糖尿病の人は、食事前に血糖値を測定しないといけないのに

爆睡してしまい食事が出来なくなってしまったのです。





つづく











では、今回はここまで。




あなたはダイエットに成功する人です。




またお会いしましょう。


お相手はRyuwAでした。






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posted by RyuwA at 15:26| Comment(0) | 私のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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